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画素数
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画素数が多ければ解像度が高くなり、精密な写真を撮影できます。ただし、1枚あたりのデータ量が増えるので撮影可能枚数は減ります。
最近は700万画素以上が主流です。
デジタルプリントには300万画素以上が必要と言われており、ほとんどのカメラできれいに印刷することができます。
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ズーム機能
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光学ズームとデジタルズームがあります。
デジタルズームはズームした際に画像の劣化が発生します。
光学ズーム:
レンズ自体を動かすことで焦点距離を変化させ、ズームします。
レンズの焦点距離が長くなり、被写体は大きくなるので画像が劣化するようなことはありません。
ただし、カメラ本体が大型化します。
デジタルズーム:
レンズは動かさず、電子的にズームします。
画像処理ソフトで画像の一部を拡大表示しているようなもので、画質が著しく劣化します。
光学3倍、デジタル4倍で合わせて最大12倍というのは、光学ズームを3倍し、さらにデジタルズームで4倍に望遠することにより、12倍のズームが可能という意味になります。
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記録メディアの種類
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SDメモリーカード:
SanDisk社、松下電器産業、東芝の3社が共同開発したメモリカードの規格。
サイズは切手大でかなりコンパクトだが、さらに小型化されたminiSDカードというものもる。
この両者には互換性があり、miniSDカードにアダプターを装着することでSDメモリーカード対応機器でも使うことができる。
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コンパクトフラッシュ:
SanDisk社が提唱したメモリーカードの規格。
外部端子の構造はPCカードに準拠しているので、専用アダプタを介してノートパソコンに接続することが可能。
厚さ3.3mmのType1、厚さ5mmのType2の2種類が存在しており、マクロドライブや大容量のものはtype2が利用されている。
メディアサイズの影響でカメラ本体の小型化が難しく、最近は高画質な画像を多く保存する必要があるデジタル一眼レフカメラにおいて多く採用されている。
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メモリースティック:
ソニーが開発したフラッシュメモリメディア。
サイズは縦21.5×横50×厚さ2.8mmの棒状。
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メモリースティックDuo:
ソニーが開発したフラッシュメモリメディアのひとつ。
サイズは縦20mm×横31mm×厚さ1.6mm、重量約2gで、面積比でメモリースティックの約1/3、重量比で約1/2の小型・軽量化がはかられている。
専用のアダプタを接続することで既存のメモリースティックスロットでも使用することができる。
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メモリースティックPRO:
メモリースティックと同形状。
ただし通常のメモリースティックと完全に互換性があるわけではなく、機器側がメモリースティックPROに対応したスロットを備えている必要がある。
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メモリースティックPROデュオ:
メモリースティックDuoと同形状。
メモリースティックPROと共通のため、専用のアダプタを接続することで既存のメモリースティックPROスロットでも使用することができる。
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マルチメディアカード:
Siemens社とSanDisk社が共同開発したメモリカードの規格。
SDカードと互換性がある。
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スマートメディア:
東芝によって提唱されたメモリーカードの一種。
厚さ1mm以下と非常に薄いのが特徴。
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xDピクチャーカード:
オリンパスと富士写真フイルムが共同開発したメモリーカードのひとつ。
サイズは縦20×横25×厚さ1.7mm、重量2gと非常にコンパクトなのが特徴。
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マイクロドライブ:
IBMが開発したコンパクトフラッシュType2準拠の超小型HDD。
圧倒的に大容量であることで、主としてファイルサイズが大きくなるデジタル一眼レフカメラなどで使用されている。
しかし、通常のフラッシュメモリに比べて消費電力が大きいため、バッテリの持ちが悪くなるというのはデメリット。
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内蔵メモリ:
デジタルカメラ本体に内蔵するメモリ。
ただし、多くても数十MBといったところが一般的。
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記録フォーマット
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JPEG:
静止画像を圧縮する画像フォーマットのひとつ。
圧縮率は元映像の性質により異なるが1/10~1/100前後が標準的。特に風景の圧縮には効果的。
RAW:
データの劣化を伴わない生データの総称で、撮影後加工を加えていない状態を指す。
ホワイトバランスやコントラスト、明るさの調整などが撮影後も調整可能。
TIFF:
画像ファイルフォーマットのひとつ。
基本的には非圧縮のフォーマットとなっている。
そのため高画質ではあるが、ファイルサイズはJPEGよりもはるかに大きくなる。
PING:
インターネット上での画像表示を目的とした作られたビットマップ画像のファイル形式のひとつ。
ガンマ補正のパラメータを画像に持たせられたり、フルカラーの自然画を劣化無しで圧縮できる48ビットカラーのサポートなど、GIFよりもすぐれた機能があり、圧縮率も優れている。また、ピクセルごとに透明度を指定することも可能。
GIF:
インターネットで標準的に使われる画像形式。
256色までの画像を保存することができ、JPEGが苦手なイラストやアイコンなどの保存に向いている。
BMP:
Windowsが標準でサポートする画像フォーマット。
基本的には無圧縮で画像を保存するためファイルサイズが大きくなる。
圧縮するためのオプションも用意されているが、圧縮して記録するならJPEGを利用し、非圧縮で記録するならRAWモードを利用するのが一般的。
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撮像素子
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撮影レンズを通った光で作られた画像の明るさや色を電気信号に変換する装置。
デジタルカメラのフイルムに相当する部品。
CCD:
撮像素子の中では最も普及しており、多くのメーカーのコンパクトタイプや一眼レフタイプのデジカメに採用されている。
一般的にCCDの画素数が多いほど情報量が多く、精密な画像を再現できると思ってよい。
ただし、画素数が同じであってもCCDのサイズが異なる場合は、原則としてサイズが大きいCCDのほうが高画質となる。
スーパーCCDハニカム:
富士フイルムが開発したデジタルカメラの撮像素子でCCDの1種。
受光部面積効率を従来のCCDより向上させたことにより、高感度化とノイズ低減、ダイナミックレンジの拡大を同時に実現している。
LBCAST:
ニコンが開発したデジタルカメラの撮像素子でCMOSの1種。
感度や明暗、色を再現する性能が上がり、データ読み込み時間が速いなどの特徴を持つ。
CMOS:
CCDに比べ、消費電力が少なく高速な信号転送に適している。
FOVEON X3:
CMOSイメージセンサの一種。
偽色が発生しにくく、高い色再現性を実現する。
LiveMOS:
CCDとCMOSイメージセンサーの長所を併せ持つ撮像素子。
従来のCMOSイメージセンサーの約1.4倍の受光面積で高画質を維持しながら、消費電力はCCDの約半分に抑えている。
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焦点距離
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レンズの中心からレンズが像を結ぶ焦点までの距離のこと。単位はmmが使われる。
焦点距離が長いほど望遠となるため、被写体は大きく写り、短いほど広角となり広い範囲で撮影されるので被写体は小さく写る。
同じ焦点距離のレンズでも、CCDやフィルムサイズによって写る範囲が変わるため、焦点距離は一般的に35mmフィルム換算値で表現されることが多い。
この35mmフィルム換算の焦点距離では、人間の視野と同じぐらいの範囲が写せる50mm前後を「標準レンズ」、焦点距離が70~300mm程度を「望遠レンズ」、24~35mm程度を「広角レンズ」と呼ぶ。
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絞り
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レンズから入る光量を制限し、明るさを設定するしくみ、装置のこと。
絞りの設定はF1.4、F5.6というように大文字のF+数値で示され、数字が小さいほど明るい状態、つまり絞りを開いた状態である。
カタログではそのレンズで絞りをもっとも開いた状態での明るさを表記する。
一般的には開放絞り値が小さいほど明るく、暗い状況でも撮影できるレンズと考えてよい。
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シャッタースピード
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感光体であるCCDやフィルムに対し、光を当てる量を決めるための時間。
単位は秒で、一般的なデジタルカメラでは1/2000~1秒程度の幅がある。
適正露出を得るためには一定の光量が必要となるため、被写体が明るい場合はシャッタースピードを高速に、暗いときは低速に設定する必要がある。
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手ブレ補正
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「手の振れ」による写真のボケや映像の揺れを軽減させる機構。
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高感度撮影
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感度とは、フィルムの感度を示す指標。
フィルムのパッケージなどに50、100、200といった数値で示されるが数字が大きくなるほど感度が高い。
数字が大きいほど暗い場所でも撮影ができるが、画質は荒くなる。
デジタルカメラでは「ISO100相当」などとして、同様に用いられる。
明るさが足りない状況での撮影や手ブレ防止などに高感度撮影が役立つ。
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スイバル
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レンズ部分と本体が独立して回転する機構で、レンズ部を回転させることでさまざまなアングル撮影が行える。
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バリアングル液晶
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自由に回転できる液晶モニタのこと。
カメラを構えた体勢にあわせてモニターの角度を自由に変えることができる。
ハイアングルやローアングルでも被写体を確認しながら撮影ができる。
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PictBridge
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デジタルカメラとプリンターを直接接続して印刷を行なうための規格。
PictBridgeに対応しているデジカメ・プリンタの組合せであれば、異なるメーカーの機種でも直接接続ができる。
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広角撮影
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広い範囲を撮影できる。
室内で大人数を撮るようなシーンで、これ以上後ろに下がれないといった場面でも全員を収められる可能性が増える。
さらに屋外では遠近感が強調されたこれまでにない写真を撮ることができる。
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顔認識
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カメラが自動的に人物の顔を認識し、ピントや肌の明るさ、色などを合わせる機能。
被写体が移動しても追尾し続ける。
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生活防水
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水滴を被る程度であれば、問題なく利用できる。
降雨時やスキーのゲレンデなどで活躍。
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