引用文(ブロックレベル) blockquote
その部分が引用された文章であることを示す要素です。
引用部分が長くブロックレベルで引用したい場合に使用されます。
属性
cite="出典URI"
引用した元の文章や関連情報のあるページのURIを指定します。
汎用属性
class、id、title、style、lang、dir、xml:lang
<p>W3C アクセシビリティ・ガイドライン1.0の一節</p>
<blockquote cite="http://www.w3.org/TR/WAI-WEBCONTENT/">
<p>仕様に沿った正しいタグ付けを行っていないと、アクセシビリティに関する問題を引き起こす場合があります。</p>
</blockquote>
W3C アクセシビリティ・ガイドライン1.0の一節
仕様に沿った正しいタグ付けを行っていないと、アクセシビリティに関する問題を引き起こす場合があります。
blockquote要素内に子要素として配置することができる要素
この要素には下記の要素を必要な数だけ任意の順序で配置できます。
ただし、XHTML1.1の場合は、いずれの要素をひとつ以上配置する必要があります。
ブロックレベル要素
- address
- blockquote
- div
- dl
- fieldset
- form
- h1~h6
- hr
- ol
- p
- pre
- table
- ul
その他の要素
- del
- ins
- script
- noscript