ジョニー・デップが主演映画PRのため10年ぶり来日
ハリウッドの個性派スター、ジョニー・デップ(42)が最新主演映画「チャーリーとチョコレート工場」(ティム・バートン監督、10日公開)のPRのため3日、米ロサンゼルス発プライベートジェット機で千葉・成田空港に到着した。10年ぶり2度目の来日。日程非公表で来日しながら約600人に熱烈歓迎された韓流スター、ペ・ヨンジュン(33)と同様、ジョニーも到着時間非公表としたが、早朝から駆けつけた熱心な女性ファンや野次馬ら約2000人がお出迎え。
午後3時44分、カウボーイハットに茶色スエードのシャツジャケット姿のジョニーが登場すると、悲鳴が飛び交いロビーは一時パニック状態。混乱を察したジョニーは、手を振りながら1分足らずで退出。「凄くビックリした」とコメントを発表した。
4日に会見、5日にイベントをいずれも都内で行う。