安室奈美恵が初の洋画イメージソング
歌手、安室奈美恵(27)が、10月1日公開の米アクション映画「シン・シティ」(ロバート・ロドリゲス&フランク・ミラー監督)の日本版イメージソングを担当することが8日、同映画の配給会社のギャガから発表された。今秋発売の新曲「Violet Sauce」で、バイオレンスと愛の世界観をうたったアップテンポな曲。安室は6月下旬、映画に興味を持ち、イメージソングを歌いたいと“逆オファー”。ギャガ側も映画のクールでセクシーなイメージに安室が適役と判断、安室初の洋画イメージソングが実現した。
曲を聴いたロドリゲス監督は、あまりにも映画の世界観と曲がマッチしていることに感動し「素晴らしい。おれもこの曲の中に入れないか」と楽曲参加を熱望。「ウエルカム・トゥー・シン・シティ」という監督の声を入れ、コラボレーションが実現した。
安室は「映画から受けた衝撃、インスピレーションで歌いました。バイオレンスな映像の中でひたむきすぎるほどの純愛ストーリーに心を打たれました。映画の世界観を音楽で表現できる機会を与えられたことに感謝します」とコメント。17日からオンエアのCMで使用される。
2005年03月10日
安室さんが1000万円寄付 スマトラ沖地震被災者に
歌手の安室奈美恵さん(27)がスマトラ沖地震で被災した子どもたちのため、1000万円を日本ユニセフ協会に寄付していたことが10日、分かった。安室さんは2月2日に寄付し、翌日、タイのバンコクで開かれた同地震の復興チャリティーイベント「MTV ASIA AID」に出演。「(被害の)現実に目を向けることで、残された人たちや子どもたちに何をしてあげられるのかをみんなが考えてくれれば」とコメントしていた。