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2005年03月05日

うの「2年間は結婚封印よ」

 タレント、神田うの(29)が、都内に5億円ともいわれる豪邸を建設中だ。世間では奔放なイメージでみられるが、実際の素顔は? 現在の心境、家族・恋愛について本音を直撃した。

 「24歳のとき憲ちゃん(美川憲一)から『家を建てて、そこからお嫁に行かないとダメよ~』って言われた。そのときは『あっそー』と思ってただけだったけど、最近は『家族で住むのもいいなあ』と思ったから」

 自身が企画からデザインまで全面的にプロデュースするストッキングブランド「トゥシエ・うのコレクション」(グンゼ)が好調で、その豪邸を“パンスト御殿”と書いた女性誌もあった。

 「床のタイルから大理石まで特注。妥協するのが嫌いだから自分の納得する家具をそろえるの」とポリシーを貫く。

 「10年前ぐらい前、日本に、はきたいパンストがなくて海外で買っていた。日本は下着文化の歴史がまだ浅いからスワロフスキー(オーストリアのクリスタル)の石をつける発想なんてなかったでしょ? 今年は、ハートのマークがポイントよ」

 2人の弟、伸一郎(27)がお笑い芸人、昇二郎(25)は俳優としてデビューした。

 「伸一郎はもともと構成作家だったから、姉が言うのもなんだけど、ネタはオモシロイかな。うのの弟っていうからピアスとかじゃらじゃら着けていると思いがちだけど、昇二郎は全然違う。さっぱりした今の若者にはあまりいないタイプ」。

 これまで、女性誌などで東大卒のエリートなど複数の男性との交際が報じられ、異性の話題にはことかかないうのだが、実際はどうなのか。

 「ウソばかり。食事するだけの仲なのに『三股交際』とか『ヒルズのマンション購入』とか書かれて。だいたいね、うのは六本木ヒルズに住むことなんか全然興味ない。男の人に、お金持ちなことは全然望まない」とキッパリ、である。

 20代前半は「パーと騒げる人が楽しかった」というが、最近は「一緒にいて安心できる人が恋の相手。あとは全部友達です」という。

 山野ビューティーメイトグループの御曹司、幹夫社長(36)との結婚観測が流れたこともあったが、現在は?

 「派手なとこも寂しがりやなとこも、いいとこも悪いところもすべて理解してくれる人。今はいい友達ですよ」と言い、自身の結婚の可能性は、「いつしたいとか特にないんだ。ただ、占いで『いまから2年間は結婚するな』って出てね。離婚するのは嫌だから、2年間はしないですね。まだやることいっぱいあるんで」とか。

 「タレントは、どれだけ求められていることに応えられるかが大事」と自らに言い聞かせるように語るのだった。