キアヌ自信!!最新主演映画「コンスタンティン」
米俳優、キアヌ・リーブス(40)が16日、ハリウッドのチャイニーズシアターで行われた最新主演映画「コンスタンティン」のワールドプレミアで、レッドカーペットに参加。世界を熱狂の渦に巻き込んだ「マトリックス」を超える作品として、数々のオファーから選んだ最新作とあって地元米国を始め、日独仏など11カ国300人の報道陣が殺到した。
先月31日にハリウッド殿堂入りを果たしたキアヌはリムジンに乗り、余裕の表情で登場。ひげをのばし、不惑を迎えた大人の魅力も発散。車道の反対側で観ていたファンの歓声に、道路を横切って駆け寄り、握手を交わすサービスで、約3000人を魅了。日本から訪れた報道陣にも「(撮影中は)本当に楽しかった。観客にもぜひ、この映画を楽しんでもらいたい」と笑顔でPRした。
前作「マトリックス」は、1作目で興行収入78・5億円、2作目「-リローデッド」で同110億円、3作目「-レボリューションズ」で同65・5億円と、凄まじい人気を博したが、「マトリックス」以上に期待しても?の質問には、ニヤニヤと笑いながら「I don’t know」。だが、その表情には自信がみなぎっていた。
公開前の4月11日には、約1年5カ月ぶりの来日も決定。キアヌは「今から行くのが待ち遠しい。気に入ってくれるといいな」とメッセージ。「観客が楽しんでくれるなら、ぜひ(再び)この役を演じたい」とシリーズ化も匂わせた。