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2007年04月03日

米倉 海老蔵とパリで“観劇の再会”

 女優・米倉涼子(31)が、3月に行われた歌舞伎俳優・市川海老蔵(29)の仏パリ・オペラ座公演を観劇していたことが2日、分かった。米倉は、このためにスケジュールを空け、母と2人で渡仏して“元カレ”の芸を堪能。海老蔵はタレント・佐藤江梨子(25)と破局したばかりで、復縁かの声が飛び交うが、米倉の事務所は友人関係を強調している。

 米倉がわざわざフランスへ渡り、海老蔵の“晴れ舞台”を観劇していた。3月23-30日に開かれたパリ公演で、関係者によれば、米倉は母とともに訪れた。1875年に完成したオペラ、バレエの殿堂・ガルニエで開かれた史上初の歌舞伎公演を味わったという。

 海老蔵とは舞台以外でも現地で会ったというが、米倉の事務所関係者は「(観劇は)歌舞伎が好きな母親への親孝行のため」と説明。その関係には「友達として連絡は取っているが、今は何もない」と復縁を完全否定した。

 さらに「(米倉本人は)『いろいろ言われるのは迷惑だし、向こう(海老蔵)にも迷惑だと思う』と話していた」とけん制した。現在は米倉は帰国しており、公演が終わった海老蔵は現地で休養を取っているという。

 2人は03年に交際が発覚。一時は結婚目前とみられたが、05年春に2年間の交際にピリオドを打っていた。その後、海老蔵は佐藤との交際を始めたが、今年3月に交際3カ月で破局。復縁に“障害”はなく、かつて世間を騒がせた大物カップルの“再接近”が注目される。